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非常勤研究員募集 [研究]

知り合いの埼玉大学の先生から連絡が参りました。非常勤の研究員の募集です。 以下その内容です。
もしご興味あればまずは私に連絡ください。何卒よろしくお願い申し上げます。

私どもの研究室は埼玉県先端産業創造プロジェクトに採択され、県下で介護施設を運営する企業「ウイズネット」と共同で上肢下肢を訓練する装置を開発する研究に携わっております。本学が装置を開発しウイズネットで臨床の検査を行う予定ですが、そこで臨床試験での評価と訓練の立会いをお手伝いしてくださる理学療法士、あるいは作業療法士の方を探しております。(研究内容はメール末尾に述べます。)臨床試験中は平日昼の時間帯に週2回程度お手伝いいただくことになるので病院等に務めている方にお願いできないと考えております。資格はお持ちだが一時的に務めから離れている方や仕事が不定期の方がよいかもしれません。大学の非常勤の研究員として雇用する形になりますので、これから研究の分野に従事する予定の方がいらっしゃれば少しは意義のある肩書になるかもしれません。もし該当する方がいらっしゃればぜひとも紹介いただきたいのですが、どなたかご存じでしょうか?

お手数をおかけいたし恐縮ですが、将来現場のお役に立つ技術を作るために療法士の方の知見がどうしても必要です。試験や装置について詳細の情報が必要であれば、情報転送および見学会の実施などいたします。ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。


【研究内容】
「力情報を可視化したトレーニング装置」
歩行で踵から接地する際の衝突力を吸収するのに必要な前脛骨筋の筋力を維持するため、前脛骨筋の遠心性収縮トレーニング装置を開発している。遠心性収縮トレーニングでは筋を伸展しながら力を発揮する必要があるが、伸ばしながら力を発揮する、という行為に慣れない人も介護施設の中には多い。そこで力情報を可視化し、その情報を確認しながらトレーニングする装置を開発した。健常者の試験では本装置により遠心性収縮の力を一定の範囲内に調整できることが確認されているので、10月以降に介護施設に導入し、その効果を確認する予定である。

「力情報を可視化した平行棒トレーニング装置」
平行棒で歩行訓練をする際に、体のバランスを知ることができるように、手と足にかかる負荷を可視化して表示する装置を開発している。バランスの偏りや平行棒への依存度を見ながらトレーニングすることにより訓練の効果を高められると期待される。



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