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■第2回 スポーツマネジメント研究所主催講習会 [理学療法]

■第2回 スポーツマネジメント研究所主催講習会

日 時:6月10日(日) 午前10時から午後4時(途中休憩1時間)
テーマ:「スポーツ傷害の理学療法」
講 師:大阪電気通信大学 小柳磨毅先生
内 容:小柳先生は甲子園における高校野球大会のサポートの土台を作り上げた実績を持つ。
1988年 ユニバーシアード夏季大会(ザグレブ)1990年 アジア大会(北京)1992年 アルベールビル
冬季五輪において日本選手団の理学療法士として帯同している。その長年の実績から得た知識と技術を
講義形式でお話しいただく。

申し込みは
http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/sports/2012/04/2012-1.html
から

理学療法学術大会in神戸 [理学療法]

神戸の学会  今回は12名の院生の発表につきあいました。1日目朝6時10分の羽田発で8時から会場で最終確認、口述4題、ポスター8題で最後が3日目午後まで、3日間で約5万歩歩きました。修士論文の指導に最も必要なものは前から薄々感じてはおりましたが、頭ではなくてやはり体力です。皆、頑張りました。次へのステップです。
 さて今年中にどうしても出版したい本はその空き時間にやることにしたため、隙間時間、クラウド、キーボードの持ち歩きで何とかしたいと考えております。来週に新しい携帯を武器にすれば、もう少しできるかなあ?
 小柳先生大阪チームとの合同宴会50名、数年後に迫る就職難に向けての新しい試案、他人の研究を聞いているときになぜか思いつくアイデア、全国で頑張っている方々との再会、再会、再会、お互いに年を取ったものだなどと・・・疲れましたが、やはり 力をもらいました。
そういえば自分が一番初めにこの学会で発表した時は第18回だったような・・・・もうすぐ30年前になります。中江先生アップでごめんなさい。途中に干物のようにぶらさがっているのは壁に掛けられなかったジャケットです。
写真.JPG

ヤンダアプローチ まだ空席あるそうです。 [理学療法]

http://www.mtitokyo.com/japanese/workshop23.html

第23回ワークショップ
ヤンダ・アプローチ
マッスルインバランスに対する理学療法

このワークショップは、今年で7年目を迎えました。臨床でご活躍のセラピストの方々に大変ご好評を頂いているヤンダアプローチワークショップを再び開催致します。

ブラディミア・ヤンダ氏(Vladimir Janda 1923-2002)は、教育者・研究者・医師として50年以上の経験があるチェコの神経学者・リハビリテーション医です。ヤンダ氏は、個性的で実践的な臨床研究を世界各地で発表し、筋骨格系の痛み症候群の専門家として知られています。また、チェコ共和国のリハビリテーションの父として、リハビリテーション医学における「プラハ教育」アプローチに不可欠な存在としてもしられています。

16時間に及ぶ集中的なワークショップ(70%が実技、30%が講義)により、ヤンダ・アプローチの理論、研究、概念を紹介します。ヤンダ氏は地道な研究と豊かな臨床経験を通して、慢性的な痛みと障害となる筋のアンバランスの特徴的なパターンと症候群に定義しました。この講習を通し、統合的な評価と、筋骨格系の痛みに対する個性的で臨床的な治療である筋骨格系の痛みの病因論における筋アンバランス症候群の科学的な検証を行います。

ヤンダ・アプローチによる統合的な評価は、セラピストにとって、いち早く痛みの原因を捉え、様々なテクニックにより特異的な治療を開始するために役に立ちます。ヤンダ・アプローチでは、特異的な固有感覚治療プログラム、安価な治療器具で行える Sensorimotor training(SMT)を活用します。これらは、普段の臨床やホームプログラムへの応用に大変便利です。

講師の Clare Frank 氏は、ヤンダ氏による直接指導を受け、ヤンダ氏の死後も継続してチェコプラハでの教育を受けており、現在はカリフォルニアの Kaiser Permanente Movement Science Fellowship にて講師として活躍している教育経験、臨床経験が大変豊かな理学療法士です。

プログラム

7月6日(金曜日)
17:15 受付開始
17:30 講義開始
17:30 - 19:30 ヤンダアプローチ概論(講義)
19:30 - 19:40 休憩
19:40 - 20:30 運動機能障害の診断と評価(講義)
20:30 - 21:30 視診(講義・実技)
21:30 - 21:45 質疑応答

7月7日(土曜日)
08:30 - 10:00 運動パターン評価(講義・実技)
10:00 - 10:10 休憩
10:10 - 12:30 筋の長さ評価と診断(講義・実技)
12:30 - 13:30 昼食(各自持参でお願い申しあげます。)
13:30 - 15:00 ヤンダアプローチ治療(講義)
15:00 - 15:10 休憩
15:10 - 18:00 筋の正常化テクニック治療(実技)

7月8日(日曜日)
08:30 - 10:00 1日目、2日目実技総復習・質疑応答
10:00 - 10:10 休憩
10:10 - 12:30 感覚運動トレーニング(講義)
12:30 - 13:30 昼食(各自持参でお願い申しあげます。)
13:30 - 15:30 感覚運動トレーニング(実技)
15:30 - 16:00 修了書授与・質疑応答

講師:Clare Frank MS, PT, OCS
Kaiser Permanente, ロサンゼルス カリフォルニア

日本語通訳:小倉秀子 DPT
Kaiser Permanente サウスサンフランシスコ カリフォルニア

時:2012年7月6日-8日

場所:石川県リハビリテーションセンター 
〒920-0353  石川県金沢市赤土町ニ13-1
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kousei/rihabiri/index.html

会場:理学療法室

島根県理学療法士会 [理学療法]

米子鬼太郎空港から島根県理学療法士会で講演させて頂きました。内田先生のサポートで楽しく話をさせて頂きました。海来先生のサポートや橋本先生の迷サポートも実は助かりました。
スタッフの皆様ありがとうございました。


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ところで、ブラッシュアップ理学療法の88名分の校正が完了し、印刷会社に回りました。三輪書店濱田さんのおかげで、この無理な企画が実現し6月第一週末のイベントに間に合いそうです。88名分の内容はかなりばらつきはありますが、多くのものからはinspireされる内容が詰まっていると思います。本屋さんには6月中旬には並ぶと思います。

また荒木先生の理学療法士列伝のドラフトを読ませて頂き笑いが止まらなくなり・・・これに荒木先生の顔写真が表紙になると思うと、読者の方々が寝られなくなるかもしれません。夏には出版される予定だそうです。
乞うご期待

札幌 です。話しました [理学療法]

高田先生主催の名無し勉強会で、話をさせて頂きました。北海道は、いいですねえ。と言っても、講習会場付近と空港だけでしたが。でも、遠くまで、見える景色は、少し気持ちを穏やかにしてくれました。

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ついに・・・・ [理学療法]

理学療法士列伝 第1号 出ました。山田英司先生 の巻・・・・
人があるのは、挫折の繰り返しであることや、そこから如何に這い上がるか が書かれています。
治療はもちろんですが、その後の第2章がお勧めです。本当に何かをしてきた人はということがわかると
思います。
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